7歳の娘の治療に関して質問がありメールさせて頂きます。

7歳の娘の治療に関して質問がありメールさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。
歯医者さんで定期健診の際に歯茎が腫れていて膿があるとのことでした。
膿を出して治療しましたが治らず、翌週以降はレーザーを当てました。
その時は小さくなりますが、翌週の受診の際は少し大きくなっています。
4回くらいした後、小さくならないので、フィステル を疑い根管治療が始まりましたが、まだおできのようなものは無くなりません。
その過程で質問です。
①治療の間におできの周りのレントゲンを3.4枚取りました。
先生は同じ場所を撮っているのではないから大丈夫と仰いますが、場所はずれていますが、いつも写っている歯があります。被曝量は大丈夫なのでしょうか?
まだ治療が終わってないのでまた取ると思います。
しかし、歯医者さんを変えるた場合、変えた先で撮るかもしれないと思うとそれも量的に不安です。
②根管治療で歯の中を掻き出す針のようなものは使った後に助手さんがアルコール綿で拭いて入れ物に戻しています。
感染症の問題はないでしょうか。
③根管治療1回目治療後5日でおできは大きくなっています。
すぐには小さくならないのでしょうか。
お忙しいところお手数おかけしますが、ご回答いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
こんにちは!三木照久歯科、院長の三木照久です。
ご相談の件ですが…被曝に関しては、同じ場所を撮るかどうかは、あまり関係ないかも知れません。お腹のレントゲンか口のレントゲンかならお話は別ですが、歯科のレントゲンであれば、角度や撮る歯が変わったところで数センチですから…。
だからといって、心配はいらないと思われます。歯科のレントゲンの場合、お子様でも年間で数百枚単位以上でなければ、まず問題ないと思われます。
根管治療の器材の衛生面に関しては…簡易に消毒した後、他の方に使用する前にさらにしっかりとした消毒や滅菌、古くなったものは交換していらっしゃるのではないでしょうか?そうであれば、心配ないと思います。
根管治療後、すぐに「おでき」が小さくならないことは…可能性として、あり得ます。風邪薬が何錠目で効くか、また効果が芳しくない場合も、個人差があるのと同じです。
その「おでき」ができている理由が(根管治療の名の通り)根管の中の病気が原因である場合は、徐々に効果が出てくるものと思われますが…もし他の原因である場合は、治療法を変える必要が出てくるかも知れません。
また、お子様は7歳とのことですがその時期ですと、「どの部位の歯か」にもよっても経過に影響が出ると思います。
前歯などで、永久歯との交換が間近に迫っている場合は、治療しても回復が難しい場合も考えられます。
もちろん病気の程度も、治療の経過に影響を及ぼします。
こういった、治療の効果が顕著でないケースでは、次の段階でどう対応するかが大切になってきます。
お子様を大切に思うが故のご心配の気持ちが、相談内容から伝わって参ります。治療上不安に思われたことは診て下さっている先生にも、ぜひ率直に質問なさってみていいと思います。保護者の方が理解・納得して治療に臨まれることが、何より大切ですので…。
では、本当にお大事になさってくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です