ホワイトニングで歯を白くしたい

歯を白くしたい方

「歯を白くしたい!」――そんな風に意識するようになったのは何がきっかけだったでしょう? 中にはテレビで見る芸能人の白い歯に憧れた方もいると思います。輝く白い歯は周りにも清潔感を与え、自分自身の笑顔にも自信が持てるようになるものです。今こそ輝く白い歯を手に入れて笑顔のある毎日を過ごしましょう。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で漂白用の溶液(35%程度の過酸化水素水)と、漂白を強力にするための薬剤を調合して歯に塗布することで歯を白くする審美歯科治療です。その上で歯に光(プラズマアークやレーザー)を照射することで漂白を促進させます。

Q&A

ティースクリーニングとホワイトニングはどう違うのですか?
ティースクリーニングは歯の表面についた色素(ステイン)を取り除き、歯本来の色に戻します。ホワイトニングは自分本来の歯の色より更に白くしたいときに行います。
ホワイトニングは誰でもできますか?
虫歯が多い場合や知覚過敏が強い場合、歯周病がひどい場合にはできないことがあります。また人工歯や差し歯、詰め物、金属により変色してしまった歯などにはホワイトニングではなくマニキュアをおすすめします。
安全ですか?
ホワイトニングはアメリカでは約20年前から行われており、アメリカの大学をはじめ日本の各大学の研究でもその安全性は確立されています。歯を軟化させたり、傷めたりすることなく安全に白くすることができます。
どれ位で白くなりますか?
歯が白くなるまでの時間には個人差があります。また同じ人の歯でも白くなりやすい歯となりにくい歯があります。徐々に白くしていくホワイトニングでは、元の歯の白さにもよりますが、ご満足いただける白さになるまで平均5~10回の施術回数が必要になるでしょう。
ホワイトニングの効果はどのくらい維持しますか?

歯は年齢と共に徐々に着色してくるものであり、ホワイトニングした歯も同じように着色していきます。効果を少しでも長く持続させるためには、ご自宅でホワイトニング剤配合の歯磨き粉を使用し、定期的に歯科医院で歯の色をチェックされることをおすすめします。

また、毎日ケアをしていても数年で再び着色してくることがあり、この着色スピードは摂取食品や嗜好品によって左右されます。たばこ、コーヒー、紅茶、コーラ、カレー、赤ワインなどの色素が付着することで着色してしまいます。もし再着色が見られたら、すぐに1年に1から2回の追加ホワイトニングを行うことにより、ホワイトニングした直後の白さに戻すことが可能です。

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審美歯科

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