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どこに相談していいのか分からない方、歯科医院が苦手な方、治療が不安な方のために三木照久がお悩みにお答えします!セカンドオピニオンとしてもご利用くださいね。オンライン相談のご投稿はこちらです。

2011年2月7日 徳島県小松島市 64歳 女性

 前歯2本がありません。義歯を他の歯科で入れてもらいましたが、調子が悪く使用していません。ブリッジにするほうが良いと言われましたが、義歯を作った歯科ではその方法は教えてもらえなかったので、一度先生のお話をお聞きできないでしょうか?
 こんにちは!三木照久歯科、院長の三木照久です。
 御相談の件ですが、まずあなた様が義歯とおっしゃっているのは、正確には「可撤性義歯」、というものと思われます。つまり、「義歯=人工の歯」の種類の中で、付け外しを行っていただくものです。ブリッジというのも義歯の一種ですが、これは固定式のものです。入れ歯なら、付け外しの煩わしさ、違和感、いま感じていらっしゃるような痛みを伴いがちである代わりに、歯を削らないか、削っても多くの場合最小限ですむ、という長所もあります。
 ブリッジは、固定式で歯茎を覆わないため、より快適で違和感も入れ歯より少ないです。また、通常入れ歯よりはよく噛めます。デメリットとしては、周囲の橋げたになってもらう歯を薄皮一枚削らなくてはなりません。また、入れ歯・ブリッジ両者に共通する大きな欠点としては、留め金をかけたり橋げたになってもらうことで、失った部分を支える側の歯に、大きな負担を背負わせることになります。これは、失った本数やどの歯を失ったかによって、それをどれぐらいの本数の歯で支えるかによって負担の大きさは変わってきます。
 削らなくても済むと言っても、入れ歯のように違和感や痛みを伴ったり、話しづらいのは困る、かといって、ブリッジのように、周囲の何の罪もない歯を削ってもらうのも抵抗がある…何より、周囲の歯に過剰な負担をかけずに…そう、違和感も痛みもなく、他の歯も削らず、失った歯が帰ってくるように、むしろ残った歯の負担を軽減してくれるような治療はないの?という御希望をお持ちの場合は、現在の歯科医療ならインプラントという治療方法があります。これは、歯を失った部分の骨に人工の歯の根を入れてあげて、本来の歯があったときのように機能回復をしてあげる方法です。
 歯を失った部分の機能回復には、上記のような3つの方法がありますが、現在のあなた様のお口の状態により、どの治療方法が最適か、また治療後の治療回復レベルも異なってまいります。もしより詳しい説明を御希望の場合は、直接お口を拝見させていただければそれが可能かと思います。もし私たちでよろしければ、一度拝見させていただければ、全力でお力になりたいと心から思います。
 では、本当にお大事になさってくださいね。

徳島市鮎喰町1-15-10城西高校正門前[詳細]
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