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どこに相談していいのか分からない方、歯科医院が苦手な方、治療が不安な方のために三木照久がお悩みにお答えします!セカンドオピニオンとしてもご利用くださいね。オンライン相談のご投稿はこちらです。

2008年12月17日 カナダ 1歳半

 1才半の子供なんですが、前歯に4本の虫歯があり、かなり茶色くなっています。また、そのうちの1本は、歯が解けてきてでもいるようになっています。
 今、カナダに住んでいるため、こちらの小児歯科に連れて行きましたが、乳児の虫歯は進行が早いので、すぐに治療すべきで、治療方法は、全身麻酔で、一度に虫歯を全部、削り、詰める、そうです。
 子供が小さいので、全身麻酔の危険性も心配だし、他に方法がないのかと、日本のインターネットを検索していました。
 日本では、進行しないように、薬を塗りつつ、様子をみるようなこともあるようですが、それも、虫歯の状態によるんでしょうね。
 夜中の授乳がよくないのか、生活習慣からなのか、どちらも可能性がありそうで、授乳の後は、ガーゼで、歯をふくように努力しています。
 このまま、全身麻酔で、治療にのぞむべきでしょうか?それとも、日本に行けば、ほかの治療方法があるでしょうか?
 こんにちは!三木照久歯科、院長の三木照久です。
 御相談の件ですが、カナダの先生のおっしゃることも確かにおっしゃる通りです。理想的にはそうした方がよい、とは言えると思います。よく勉強されているお母さまのようで、日本ではそこまでせず、フッ素を配合した虫歯の進行を抑制する薬を塗って、お子様が言葉でコミュニケーション(「お口を開いてね」「お鼻で息しててね」等)がとれる年齢まで本格治療を先送りするという方法をよくとるのも本当です。当院でもよく行っています。
 ですが、その進行抑制の薬には成分として銀も含まれているため、見た目的には黒くなるので審美性が損なわれます。また、完全に進行を止められるものではないので、数か月単位で定期的に検診を受けていく必要もあるため、現在カナダにお住いということを考慮するとなかなか難しいのではないかと思われます。
 お仕事でカナダにおられるのでしょうか?入られてる保険や、住まわれてる場所によって制限がおありかも知れませんが、以前アメリカからお悩み相談をいただいた方は、最終的には別の診療所でセカンドオピニオンを受けられ、納得のいく治療をうけられたようです。私も来年米国に短期留学し、あちらの最先端の治療を学ぶ予定ですが、現時点では(北米で)どういった治療の選択肢があるか、その詳細は分かりません。現地のお友達などにお聞きになられ、セカンドオピニオンを求められると、よい答えが見つかるかも知れません。
 あまりお力になれなくて本当に申し訳ありません。では、お大事になさってくださいね。

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